乳房超音波検査

日本では、生涯に乳がんを患う女性は8人に1人(※1)と推定されており、乳がんは女性が患うがんの中で最も多いです。
代表的な乳がんの検査としては、マンモグラフィ検査や乳房超音波検査があります。
(※1)国立がん研究センター がん情報サービス「最新がん統計」

乳房超音波
プローブと呼ばれるセンサーを乳房にあて、超音波によって乳腺を映し出し、異常がないかを調べます。
検査をする際はベッドに仰向けになり、乳房にゼリーを塗って検査します。

メリット
● 妊娠中・授乳中の方でも検査可能である
● 病変内部の状態や血流も評価可能(乳腺の密度が高い方でも感度は落ちない)
● 痛みを感じない
● 被ばくはなし

デメリット
● 微細な石灰化等の検出は苦手とする